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若い頃は蕎麦よりうどんが好きだった。

最近は蕎麦が好き。

自分の中で最近の麺系の順位は

蕎麦、うどん、パスタ、ラーメンとなっています。

今回読んだ「蕎麦屋になりたいー手打ち修業」

まあまあ楽しめましたが、修業という題なのに、
前半や後半は筆者の蕎麦への注文の仕方へのこだわりや、うんちくが半分くらいを占めていて正直読んでて途中飽きてしまいしんどかった。

しかも、修業ではなく、密着取材ですねこれ。。

蕎麦打つ手順ややり方はこと詳細に書いてあるのだが、
筆者自身だけがわかっているだけで
素人の読者には何も伝わらない。
写真を手順に沿って載せてくれないとね。

でも、筆者の観察力や考察力は素晴らしいと思った。
さすが推理作家さんだ。

良い文もたくさん書いてありました。
1つ取り上げてみます。
料理のプロとアマのお話の章で、

「毎日、野菜を刻むことを続けた人間にこそ、野菜は微笑んでくれるのだろう」

これはどんな仕事にも言えますね。
野菜が微笑んでいるか、怒っているか、泣いているか、極めればわかるはず。

深い所まで何も極めも知りもしないのに、うんちくばかりの人間はいかんです。

蕎麦屋になりたい―実践!手打ち修業の一週間 (祥伝社新書)蕎麦屋になりたい―実践!手打ち修業の一週間 (祥伝社新書)
(2005/12)
金久保 茂樹

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